2011年12月アーカイブ

2011年12月30日

区切

本年も多くの皆様の御厚情あって無事に探索する事が出来ました。

来年は未訪の物件は勿論、再探索もして行きたいです。

写真も今までは「良く評価されたい」とばかり考えていましたが
やってみたい表現を優先してステップアップをしていきたいです。

homareda.jpg






2011年12月26日

不調

最近、納得のいく写真が撮れずに悩んでいました。

ですが何か方向が見えてきたように思います。

何より楽しくなりました。なんであれ結果が出そうです。

kamikawa2.jpg




2011年12月22日

時間

水銀の水面のような固く濃密な空気が辺りを包み込んでいる。

その水面を僕の足音だけが波紋を立て静寂を破る。

束の間の高揚、喧騒そしてやがて訪れるいつもの倦怠。
ここもまた同じ時間が過ぎていただけの事。

mayakan2.jpg




2011年12月15日

異形

探索中によく見かけるのが「何故これがここに?」と言う物。

こんな事してるから廃墟(廃業)になったんだろうなと言う物から
明らかに後から持ち込まれた物まで。

なかには物でなく「モノ」を見たと言う人までいます。見てみたいのですが会えませんね。

asuka.jpg




2011年12月 9日

憧憬

廃墟に興味を持って数年が経過しました。

そんな中、何度も計画してもトラブル等で見れなかった場所がこちらでした。

写真では何度も見ていたのですが廃墟の魅力の一つは現場にしか無いものです。

mayakan.jpg



2011年12月 5日

強引

とある山の中にあるプール。まさかのヨット1艘まるごとゴリっと展示です。

遠くの海をイメージしたのでしょうか。

多くの金銭と独自のセンスの産物です。バブル期によく見られました。

aqapark2.jpg



2011年12月 3日

妖艶

人工物は何がしかの理由を持って作成されます。

機能を追及したり造形に特化したりと様々に、その到達点を目指します。

それは時として思いもよらない副産物を魅せてくれます。有機的に妖しく艶かしく。

aqapark.jpg




2011年12月 2日

反省

今まで数箇所の現役や旧施設の刑務所を見学等で訪れました。

いずれも独特の空気が漂う場所でした。

受刑者達を更正に導くのは懲役では無く、この空気かもしれません。

nagasakipri.jpg


2011年12月 1日

不明

やはり廃墟は古い建物が多いので機材や調度品も同じく古いものが置いてあります。

中には何に使うのか分からない物まで。

ここはロープウェイの駅舎ですが、滑車がこの配置でどの様にケーブルを通すのかも分かりません。

yuhararope.jpg


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